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    【シネコラム】『モーツアルトとクジラ』 2007年 アメリカ

    評価:
    ロナルド・バス
    アートポート
    ¥ 2,980
    (2007-06-29)

    主演、ジョシュがめっちゃいいよ、ということで…

    ジョシュを一瞬追いかけていた時代を思い出し、観てみることに。

    アスペルガーや自閉症の自助グループのリーダーを務めるジョシュは、
    ある日グループの会に参加した同じくアスペルガーの女性ラダ・ミッチェルと恋に落ちる。
    障がいがありながらも、互いに認め合おうとする姿は、好感が持てるストーリー。

    ストーリーは単純で山あり谷あり、幸せあり、破局あり、だけど最後はハッピ〜!
    な、よくある話だけどもすんなり心に入っていくる感じです。

    そして、なんといっても、ジョシュとラダ・ミッチェルのふたりの魅力がいっぱいです。
    ジョシュのつぶらな瞳とか、どうしたらそんなかわいい眼差しが出来るんですか、いったい。
    (これを母性本能というのでしょうか)

    ラダ・ミッチェルの「ハッ!!」という笑い方は、
    なんだか下品でキュートで素直な性格が出ていて、真似したくなるし。

    キャラクターが魅力的だと、映画のストーリーの単純さなどは置いておいて、
    作品がグッと良くなりますね。

    そういえば、最近公開された(2013年)『シンプル・シモン』でも
    キャラクターの良さが光った、同じ"アスペルガー作品"でしたね。

    「ハッ!」


    JUGEMテーマ:映画

    at 10:40, シネコヤ, ★シネコラム,

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