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    【シネコラム】『モーツアルトとクジラ』 2007年 アメリカ

    評価:
    ロナルド・バス
    アートポート
    ¥ 2,980
    (2007-06-29)

    主演、ジョシュがめっちゃいいよ、ということで…

    ジョシュを一瞬追いかけていた時代を思い出し、観てみることに。

    アスペルガーや自閉症の自助グループのリーダーを務めるジョシュは、
    ある日グループの会に参加した同じくアスペルガーの女性ラダ・ミッチェルと恋に落ちる。
    障がいがありながらも、互いに認め合おうとする姿は、好感が持てるストーリー。

    ストーリーは単純で山あり谷あり、幸せあり、破局あり、だけど最後はハッピ〜!
    な、よくある話だけどもすんなり心に入っていくる感じです。

    そして、なんといっても、ジョシュとラダ・ミッチェルのふたりの魅力がいっぱいです。
    ジョシュのつぶらな瞳とか、どうしたらそんなかわいい眼差しが出来るんですか、いったい。
    (これを母性本能というのでしょうか)

    ラダ・ミッチェルの「ハッ!!」という笑い方は、
    なんだか下品でキュートで素直な性格が出ていて、真似したくなるし。

    キャラクターが魅力的だと、映画のストーリーの単純さなどは置いておいて、
    作品がグッと良くなりますね。

    そういえば、最近公開された(2013年)『シンプル・シモン』でも
    キャラクターの良さが光った、同じ"アスペルガー作品"でしたね。

    「ハッ!」


    JUGEMテーマ:映画

    at 10:40, シネコヤ, ★シネコラム,

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      隠れ家シネマvol.2 『アメリ』:ご紹介その6[カフェ・パンセの『アメリ』]

      10月27日(日)@カフェ・パンセ『アメリ』の上映が終わりました。

      パンセ特製の「クレーム・アメリ」も美味しかったし、お客さまの中でも藤沢オデヲンで観たという方がいたり。
      またステキなシアターができました。

      上映会のヒトコマ。カフェ・パンセでは、2スクリーンで上映しています。小さなスペースでも、こんな風に工夫すれば、シアターになります。


      カフェ・パンセのマスターはとっても気さくで映画も音楽もアートも本当にいろいろなお話をしてくれます。
      そんなマスター金井さんの『アメリ』とは…

      【カフェ・パンセのマスター金井さん】
      10数年ぶりに観た「アメリ」のオドレイトトゥは以前より成長していました。
      もちろんそんなはずはないけれど、僕の記憶の中の「アメリ」より数段知的で、かつユーモアに満ちて。

      結局僕の理解が以前はあまりなかったのかもしれません。
      でも観るたびに新しい発見があり、より素敵に思える映画に出会えることはそうないと思います。
      サスペンスでも冒険ものでもないけれど、映画の中に散らばった宝物を探すような楽しさのある映画。

      今回久しぶりに観たアメリはそんな映画でした。音楽も秀逸。



       

      ★今週末、会場をIVY HOUSE(アイビーハウス)に変えて、引き続き『アメリ』をお楽しみいただけます。
      もちろんクレーム・アメリ付♪ キャンドルの暖かな光が灯るゆったりとした空間、キャンドルシアターをお楽しみに。。

      http://cinekoya.com/program_Amelie.html

      JUGEMテーマ:映画

      at 09:25, シネコヤ, ★シネコラム,

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        シネコラム:「そして父になる」2013 日本

        えー、だいぶ放置プレーされていました、「シネコラム」地味に再開。

        調子に乗って、サブタイトルとかつけちゃってみる。
        ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

        「シネコラム〜映画はもっとおもしろくなる」

        映画館に行くと、それって映画ですか?ってツッコミたくなるようなことがありますが、
        そんな風に嘆いて至って始まらない、ってことで「映画をもっとおもしろく」ご紹介出来ればなーと思っています。
        文才はない方なんで、基本、シネコヤBのノルマ的なものだと思ってください。
        新旧の作品たちを今後の上映に役立てるためのメモとして、
        わたしは書くのだ!否、お届けするのだ!
        ということで、だいぶ偉そうで雑なレビューになりますが、ふぅん、と横目で楽しんでいただけたら嬉しいです。

        前置きが長くなりましたが、リニューアル1回目は…


        「そして父になる」2013 日本

        ※とりあえず予告篇を見やがれっ!



        『誰も知らない』でカンヌ映画祭最優秀主演男優賞 柳楽優弥くんを生み出した、是枝裕和監督。
        わたしはこの監督が大好きです。はい、ファンです。そう、ファンです。
        自然体の会話が印象的な、ドキュメンタリー出身の監督ならではのリアリティのある映像に、いつも度肝抜かれます。

        しかし、今回は是枝監督にしては、リアリティが欠けた感がありました。
        一、母親の身としては、「父」の描き方や「母」の葛藤に少し理解し難い部分も。

        だけども、それを、そうゆう「母」や「父」もいるよね!と思わせるのがリリー・フランキー&真木よう子夫妻の芝居の旨さ。素晴らしかったなぁ。

        子どもの描写は相変わらず美しく、リアリティがあり、子役たちの存在感はやっぱり是枝映画だなぁと。
        福山氏完全に喰われてました。
        そういや福山雅治が浮いてたな…
        その辺は、大手配給だからか、と妙に納得。
        イケメンだからいっか〜。

        大手配給会社には、宣伝費が膨大にあるのだから、ヘタに俳優に金を使うのでなく、中身で勝負してもらいたい。


        とかなんとか言っておきながら、後半号泣したけどね(・ω<)
        福山雅治の泣くところ、からの、尾野真千子が声かけるところ、そのセリフの内容が秀逸。

        ★公式HP
        http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/

        JUGEMテーマ:映画


        at 23:01, シネコヤ, ★シネコラム,

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          シネコラム:「踊る大紐育」1949年 アメリカ

          オープニングシーン、カッコいいです。
          ダーーーーっとニューヨークの街から、港で歌う男。
          6:00a.m.にニューヨクに降り立つ、若い水兵。
          この街、ニューヨークでステキな夢を!
          って男たちのワクワク感が伝わってきます。

          物語の中で連続するダンスシーン。
          このころのミュージカルは、なんといってもダンスと衣装ね★

          見ごたえありのダンスですが、
          ジーン・ケリーとヴェラ・エレン、
          「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロンとが
          カブるんだよなぁ。

          JUGEMテーマ:映画


          at 23:20, シネコヤ, ★シネコラム,

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            わたしを離さないで

            評価:
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            20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
            ¥ 2,926
            (2011-09-28)

            臓器移植のためにだけ、作られたクローンたちの成長していく

            過程を描いた映画。でも並みの映画と違うところは、成長した

            ところで、その後も幸せに暮らしましたとさ、とならないところだ。

            もちろん全くの作り話なんだけれど、人間性を冒涜するのも

            また人間なんだということの、はっとするぐらいリアリティーの

            あるメタファーだ。人間模様を中心に描いているので、その

            状況設定は特異なものだけれど、すごく馴染みやすく、奥まで

            染み込んでくる。

            ボランティアS

            at 19:30, シネコヤ, ★シネコラム,

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              イントゥ・ザ・ワイルド

              大学を卒業した若者が、親や文明社会の抑圧から逃れるべく、

              荒野を旅するスト−リー。手触りのある映画だった。役者の演技

              や物語の構成が一体となって、凝縮した濃い液体のような手触り

              を抽出している。見終わった後に、ざらついた感触が手の中に残

              る。それは全然、嫌じゃない感覚だった。

              ボランティアS

              at 21:51, シネコヤ, ★シネコラム,

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                ランド・オブ・プレンティ

                評価:
                ヴィム・ヴェンダース,マイケル・メレディス
                アスミック
                ¥ 1,492
                (2006-05-12)

                自問自答の映画だと思った。扱っているテーマはテロリズムとか

                国家とか広いレンジなんだけれど、そういった大きな問題も結局

                は、自問自答というプロセスが不可欠なんだろう。最終的には

                自分のハートに聞く。被害者たちの声に耳を澄ます。ベトナム

                戦争の兵士で、今は、アメリカを脅かすテロリストを監視するこ

                とに心血を注いでいる叔父と、第三世界から死んだ母親の手紙

                を渡しに来た姪のパーソナルな映画であると同時に、僕らも

                無関心ではいられないし、無関係ではない、世界情勢を色濃く

                映した映画だ。

                ボランティアS

                at 20:44, シネコヤ, ★シネコラム,

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                  スティング

                  評価:
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                  ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
                  ¥ 1,048
                  (2006-09-21)

                  ギャングや警察を、相手取る詐欺師二人の物語。映画なんて詐欺みたいな

                  ものだ。実際には起こっていないことを、起こっているように見せているんだ

                  から。でも本当の詐欺と違って、映画は、僕らのお金も騙し取りもしないし、

                  (映画料金は取られるけれど) 命を奪うことも無い。むしろ、うまく騙されるこ

                  とにより、爽快感や感動を得ることができる。この詐欺師二人は、(あるいは

                  名優二人は)ギャングや警察、それにあなたに対してトリックを働く。

                  ボランティアS

                  at 18:57, シネコヤ, ★シネコラム,

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                    ニューヨーク、アイラブユー

                    人種の坩堝としてのニューヨークをそのまま、映画として翻訳

                    したような作品。教訓や深い意味は無いけれど、そこにある

                    雑多感が気持ちを持ち上げてくれる。ニューヨークに、実際に

                    行ったような気分になれます。それだって映画の大事な効用

                    の一つだと思う。

                    ボランティアS

                    at 18:18, シネコヤ, ★シネコラム,

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                      comments(0), trackbacks(0), - -

                      ソラニン

                      「青春もの」とか恋人が死んでしまうとか聞くと、ああそういう感じねって

                      つい思っちゃうし、ストーリーラインは確かにシンプルでありきたりとも

                      言える。それでも、シンプルなコード進行の曲が時に、名曲だったりす

                      るように、シンプルなゆえに届くものってあるのかもしれない。じゃあ

                      シンプルな名曲と、単純なだけの駄作を分けるものは何か?それは

                      ディテールが如何にリアリティーを持つか、如何に生き生きしている

                      かだと思う。宮崎あおいが仕事を早退して、電車で帰るときの、がらが

                      らで昼間の日差しが車内に溢れているシーンなんか、ああ、この感じ

                      分かる。平日の昼間の下りの電車って空いているんだよねって思った。

                      ボランティアS

                      at 18:09, シネコヤ, ★シネコラム,

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